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和菓子の会

和菓子の会では身近な材料と道具を使って一人一人自分の和菓子を作ります。家でも気軽に作ることができるように工夫がされていますので、和菓子作りが初めての方でも楽しく学ぶことができます。

 

コースは月に1度の講習となり年間12回行われます。基本的に5月から翌年4月までとなります。会費は半年分が2万2千500円で、始めて入会される方は入会金が2100円かかります。教室は全国に18か所あるベターホームのお料理教室を使用します。

 

レッスンがスタートする5月は「若鮎」と「くず流し」を作ります。若鮎はふっくらとした生地で求肥を包んだ夏の定番菓子です。くず流しはとろみのある優しい口当たりの和スウィーツです。6月は初夏の装いの「抹茶しぐれ」と「黄身しぐれ」を作ります。しぐれは和菓子の定番とも言えるほろほろとした優しい口溶けが特徴です。7月は「錦玉かん」を作ります。錦玉かんと言うのは寒天に甘みをつけて煮溶かしたもの中に細工を施した餡などを入れて固めたものです。8月は「清流」と「水ようかん」です。どちらも口当たりが良く、夏の暑さを忘れさせてくれるような和菓子です。9月は「胡桃まんじゅう」と「栗まんじゅう」「鹿の子」の3種類に挑戦します。秋の季節にふさわしい和菓子です。10月は「こなし2種です。紅葉といちょうを作ります。こなしはねりきりと同様に上生菓子に欠かすことのできない素材です。11月は「栗蒸しようかん」と「胡桃大福」です。栗と胡桃をたっぷり使った和菓子です。12月は「花びら餅」と「水仙」を作り、新年を祝う和菓子を習います。年が明けた1月は「浮島」と「桃山」、2月は「ねりきり2種」、3月は「いちご桜餅」と「関西風桜餅」、最終月の4月は「春粧まんじゅう」です。きっと楽しい1年になることでしょう。