ポタポタと漏れてくる一滴が積み重なり、水道料金に影響してきます。
蛇口のパッキンの交換を自分でしてみましょう。
■各構成部品
■水漏れ箇所とその原因
■水漏れ修理の流れ(ケレップ+三角パッキング交換)
※作業前に必ず止水栓を止めてください。(水が噴出してきてしまいます)
1.蛇口のハンドルを全開にしてください。
2.グランドナットを左に回して外します。ウォーターポンププライヤーなどを使う場合はグランドナットに布をかぶせ傷が付かないようにします。
3.スピンドルごと外します。
4.ピンセットや専用のプライヤーでケレップを外します(この後、新品のケレップを取付けて逆の手順で復元していくと、蛇口からの水漏れ修理は完了です)
※必ず水漏れ点検をしてください。
5.「3」で取り外したハンドル一式から、カラービス左に回して外します。
6.ハンドルを外します。
7.グランドナットを取り外します。
8.古い三角パッキングを外します。
9.新しい三角パッキングを取り付けます。
10.先ほど取り外したグランドナットを取付けます。
11.ハンドルを取付けます。
12.カラービスを締め付けます。
13.新しいケレップ(コマ)をセットします。
14.蛇口本体にセットします。
15.スピンドル(ハンドル)を少し右に回します。
16.ネジ2本でインナー錠の台座を止める。
17.インナー錠本体をネジ3箇所で止める(内1箇所は付属の六角レンチを使用)
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