・ブースターケーブル使用時の注意点
風通しの良い屋外で同一ボルト同士、正しい接続にてご使用ください。
※(-)アース車同士が原則です。
【接続可能】
【接続不可(絶対にしないで下さい)】
12V車 ⇔ 12V車
24V車 ⇔ 24V車
12V車 ⇔ 12Vディーゼル車
(故障車) (正常車)
12V車 ⇔ 24V車(異電圧車)
24V車 ⇔ 24V車
12V車 ⇔ 12Vディーゼル車
(正常車) (故障車)
長時間使用しないで下さい。電線・クリップ・クリツプカバーが発熱、発煙、溶解等して危険です。
通電3秒以下、休止7秒以上、繰り返し回数10回以下で故障車のエンジンをかけてください。
又、かからない場合はブースターケーブルを接続したまま、正常車だけエンジンをかけ、
5〜10分間補充電したうえで再度故障車のエンジンをかけてください。
赤グリップ(+)、黒グリップ(−)を接触、もしくは逆接しないで下さい。
その他詳しくは、各種ブースターケーブルの取り扱い説明書を参照ください。
ブースターケーブルの接続は、手順を間違うと 大きな事故に繋がりますので、くれぐれも注意をして作業してください。
・ブースターケーブルの接続方法
※エンジンキーは両車(故障車、正常車)共、OFF(切)の位置にしてください。
1
.故障車のバッテリー(+)端子に、赤色のブースターケーブルのクリップを接続してください。
2.正常車のバッテリー(+)端子に、赤色のブースターケーブルのもう一方クリップを接続してください。
3.正常車のバッテリー(−)端子に、黒色のブースターケーブルのクリップを接続してください。
4.故障車のエンジンハンガーやブロックに黒色のブースターケーブルのもう一方をクリップを接続してください。
・エンジンの始動
1.クリップがバッテリー端子にしっかり接続されているか確認してください。
2.正常車のエンジンを始動(スタート)させてください。 (エンジン回転を少し高めにしてください)
3.故障車のエンジンを始動(スタート)させて下さい。
A.故障車のエンジンを3秒間回してください。
B.エンジンが始動(スタート)しない場合は、7秒以上おいて再度行ってください。
C.上記A、Bを10回行ってもエンジンが始動しない場合は、
ブースターケーブルの使用を止め、容量の大きいブースターケーブルに変えるか、他の事故原因をご調査ください。
・ブースターケーブルのはずし方
※エンジンが始動したら、ブースターケーブルが冷却しているのを確認のうえ、接続とは逆の順序で取り外してください。
1.故障車のエンジンハンガーやブロックに接続してある黒色のブースターケーブルのクリップをはずしてください。
2.正常車のバッテリー(−)端子に接続してある、黒色のブースターケーブルのクリップをはずしてください。
3.正常車のバッテリー(+)端子に接続してある、赤色のブースターケーブルのクリップをはずしてください。
4.故障車のバッテリー(+)端子に接続してある、赤色のブースターケーブルのクリップをはずしてください。
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