窓用防犯フィルムはガラスに貼るだけの簡単設置。 窓ガラスを割れにくくすることで、侵入に対する大きな抑止効果を発揮します。
窓ガラス破壊による侵入抑止に効果があります。一般住宅の侵入盗の70%以上が、窓ガラス破りによります。
クレセント(窓の鍵)付近に貼るだけでもガラス破りに対する効果はあるが、ガラス全面に貼ったほうがより高い効果を得られる。
全面に貼る事によって防犯性が増すだけでなく、地震などの災害時、ガラスが砕け飛散するのを防ぐ事ができます。 また有害な紫外線を防ぐことにも効果を発揮します。
ガラスの全面にフィルムを貼るのは、高度な技術を必要としますので専門業者に頼むのがいいでしょう。ガラスの大きさ・フィルムの厚さ等により金額が変ってきますので、事前に見積もりをとる事をお勧めします。
1.ガラスの汚れ・埃をきれいに
拭き取ります。布で拭く場合はきれいな物で毛羽立ちを防ぐ為予め水でぬらすなどしてください。水を使いますので下にタオルをひくなどの養生をしておきましょう。
2.少し洗剤をまぜた水を霧吹きに入れガラスに吹きかけます。
フィルムを裏返しガラスに軽く貼りつけます。
注意:洗剤を入れすぎるとフィルムの粘着が悪くなります。
3.防犯フィルム裏面を剥がします。透明のフィルムですので手が汚れているとフィルムに指紋が残ってしまいますので気をつけてください。
4.先程作った洗剤入りの水を満遍なく吹きかけます。
素早く裏返しガラス面に貼つけ位置を決め軽く圧着します。
5.へらで中心から外へ水・空気を抜いていきます。あまり強くこするとフィルムにキズがつきますので気をつけてください。
フィルム表面に水を吹きかけておくとへらのすべりがよくなりスムーズに空気・水がぬけます。
6.仕上がり時フィルムが白く曇ったり少量の水分が残る事があるかもしれませんが日数がたてば自然に消えていきます。(大量の空気は泡となって残るので空気は残さないように気をつけてください。)
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