1.現在付いているクレセント錠の
ねじ2本のうち、まずは片側のみを外す。
2.もう片方のネジを少しだけ緩め、横向きにして仮止めする。
※絶対に2個同時には外さないで下さい!
詳細はページ右下参照
3.専用取付台の片側のみ取り付け、仮止めをする。(上下関係を間違えないで下さい)
既存のクレセント錠を取り外す。
(専用取付台の片側を止めている為、外してしまっても裏板は落ちません)
4.専用取付代台のもう片側の
ネジを取付ける。
※ネジは仮止めにし、位置あわせの
微調整を後ほどします。
5.専用取付台に本体をかぶせ、レバーを回して受け金具のかかり具合を確認する。
注意:受け金具の位置があわない(左右方向)場合は受け金具のネジを緩め調整する。 (ネジを完全に外すと、裏板が落ちてしまうものもある為、注意してください)
6.位置調整が完了したら、専用取付台の本締めと本体のネジの本締めを行います。
7.取付完了がしたら、付属の
【暗証番号】ラベルを外から見えない場所に張ってください。
8.施錠をする場合は写真の部分を動かし、ダイヤルをロックする。 ※クレセント錠を止めているネジの受け側は、サッシにネジが切ってある場合と、裏板にネジが切ってあり挟み込んでいる場合があるので、2個同時に外すと裏板が落ちてしまい、サッシを分解しなくてはいけなくなってしまいます。
窓ガラス破壊による侵入防止に効果があります。
一般住宅の侵入盗の70%以上が、窓ガラスによるものです。

※カギタイプのクレセント錠には
下記のようなものがあります。

1.キー式のもの
2.ダイヤル式のもの

 使い勝手の良いのはダイヤル式と言えるでしょう。 くるっと回すだけのものや、カチっとロックだけかかるようなものは全く防犯性はありません。
下手をすると、サッシをゆすっただけでクレセント錠が開いてしまうものもあります。

 侵入犯はガラスを破って体ごとそこから入ってくることはほとんどありません、クレセント錠を開けるだけの隙間を空けてガラスを割り、手や工具を挿入し開錠します。
あっという間の出来事です。

 クレセント錠はカギでは無いという事を認識する必要があります。


【交換時の注意点】
サッシには右開き、左開き、上下にスライドするタイプなどあります。また、サイズも大きいもの、小さいものなどありますので、事前に寸法など確認する必要があります。
受け金具についても同様に事前調査をしましょう。
自分で解決できない場合はコチラ!>>
<閉じる>