※日本は、あらゆる自然条件から災害が発生しやすい国土となっております。
特に地震は人的な被害を及ぼす可能性が非常に高く国や自治体レベルでの対策も必要ですが、
個人でもしっかり対策をしておかなければ助かるべき尊い人命や財産が失われてしまうことになってしまいます。
いつ大震災が発生しても不思議ではないこの日本の状況で
私たちはまずはできる範囲から対策を備えるべきではないでしょうか。
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、6,400人を超える犠牲者が出ました。
そのうち8割以上が建物の倒壊などによる圧死でした。なかでも家具が倒れたり、ガラスが割れたりして
多くの人が死傷しました。
家具が倒れることや、食器棚から食器が飛び出し割れ広がり歩けなくなるといった
被害は対策をしておけばある程度防げるものです。
さまざまな対策がありますがここでは一例紹介させていただきます。
地震の揺れを感知すると自動的に作動し扉を内側からロックします。
食器棚の食器やタンス等からの物の落下を防ぎ地震時の被害を最小限に食い止めます。
普段の開け閉めは通常通り行い、非常時のみ作動しますので通常の生活には支障はありません。
組み込み型ですので収納の邪魔にならずインテリア性を損ねることなく使用頂けます。
1.耐震ラッチ本体に取付標準ゲージを
奥に当たる位置まではめ込み、
そのままの状態で棚の天板の取付位置まで持っていきます。
2.付属のビスで耐震ラッチを固定します。
位置がずれないよう慎重に行ってください。
3.そのままの状態で扉を閉め扉側の
取付位置を決定します。
取付標準ゲージには先のとがった鋲がついていますのでへこんだような印がつきます。
4.印のついた位置に金具をあわせ扉に金具アームを取り付けます。
5取付標準ゲージを外し完成です。
念のため取り付けた後は スムーズに扉が開閉できるか確認をしてください。
※注意:マグネットのついた開戸には取り付けても作動いたしませんので気をつけてください。
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